男鹿事業所における災害(出火)について


 令和元年9月4日(水)午前8時40分頃、弊社が独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構から操業管理を受託しております秋田国家石油備蓄基地(秋田県男鹿市船川港船川字芦沢219番)におきまして、弊社男鹿事業所の協力会社作業員が、原油タンク開放点検工事のために設置した仮設分電盤に接続していた電源ケーブルからの出火を発見しました。このため、直ちに電源を切り消火活動を行ったところ、午前8時41分に消火しました。なお、出火時、当該タンクは空きタンクの状態であり、また、出火によるけが人や基地施設への影響はありませんでした。

 男鹿事業所では非常対策本部を設置するとともに公設消防に通報し、公設消防による現場検証の結果、今回の出火は石油コンビナート等災害防止法の異常現象(出火)と判断されました。

 原因究明等、詳しい状況につきましては、現在調査中ですが、基地内でこのような災害が発生したことを真摯に受止め、今後、災害の再発防止に向けて万全の対策を講じてまいります。



1.発生日時
 令和元年9月4日(水) 午前8時40分頃

2.発生場所
 秋田国家石油備蓄基地(秋田県男鹿市船川港船川字芦沢219番)構内の原油タンク浮屋根上

3.発生概要
 上記日時、原油タンク開放点検工事のため浮屋根上に設置中の仮設分電盤に接続していた電源ケーブル2本の一部から出火したもの

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